氷に適した水と環境とは

私は、氷とウィスキーというと、
美味しんぼという漫画で、山岡さんが南極か北極かの
何万年前かの氷をつかったロックを閉店するバーで飲んで、
ウルウルしてたハナシを思い出します。(^^;;

そんなこと、どうでもいいですか??((((^^;;

でもね、このハナシで、なんでそんな場所の氷が
スゴイのかということがわかったのですが、
長い年月をかけてできた氷は、
解けにくく、硬く、純度がものすごく高いらしくて、
ウィスキーには最高の氷なのだそうです。

これは、氷は、ゆっくりじっくり凍らすと、
結晶のひとつひとつが大きく出来上がる性質によるもので
その結果、硬く、解けにくくなるしくみです。

もちろん、バーで頂く氷は、この系統のものです。
北極、南極までは行きませんが、
硬度の低い水をじっくりゆっくり凍らせて、
透明で硬く解けにくい、無味無臭のモノを使っているのです。

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