紅茶は水を使い分けよう

日本茶や中国茶には軟水を使うことをオススメしましたが、
紅茶の場合は、硬水でもOKのケースがあります。

紅茶を軟水で入れると、
色は淡く、味と香りが強く引き出されます。
硬水を使うと、水に含まれるカルシウム成分が影響して、
色が濃く、味と香りは控えめ・まろやかに入ります。

紅茶には、茶葉ごとに個性があるもので、
特にアッサムやウバなどの苦味の強い品種を淹れるときに、
軟水を使って、味と香りを強く引き出すと、
飲みにくい紅茶ができてしまうのです。

ですから、このような茶葉には硬水を使います。
硬水を使うと、色は濃く出ますが、
そこで、ミルクを入れると…???

ちょうどいいミルクティーが出来上がるんですね。(^^)

イギリスといえば紅茶ですが、ミルクティーも有名ですよね。
石灰質が多く含まれる硬水が多いため、
ミルクティーの文化が発展したとも言われています。

…ロイヤルミルクティ〜♪(*´ェ`*)

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