お茶に適した水とは?

私なんかいつも水道水をやかんで沸かして、
麦茶パックをポンと入れて適当にお茶を作ってるんですけど、
お茶にも色々種類があって、様々な種類がありますよね。
麦茶、ウーロン茶、緑茶などなどなど。

お茶を淹れるときにも、お水を使いますよね。

このお水も、少しこだわってみると、
お茶を楽しむ範囲がぐんと広まるかもしれません。

実は、お茶にも適したお水があるんです。

お茶とは、茶葉に含まれる
とても繊細なうま味、甘み、香りを楽しむ飲み物ですよね。
この美味しさを一番引き出すためには、
硬度が50程度の軟水が、一番適しています。
硬度が高いと旨みができらず、
低すぎても、香りを引き出すことができないんですね。

お茶に適した水と、温度をご紹介します。

ウーロン茶は、高い硬度のお水でも大丈夫です。
また、硬度10以下の水だと、苦味や渋みが出やすくなります。

ちなみに、日本の水道水は硬度40〜60ぐらいで、
なんと!ちょうどお茶にいい硬度なのです。(^^)

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