美味しい水の温度とは?

運動した後の水はとても美味しいものですが、
水が生ぬるいより、つめたーいほうが、美味しく感じますよね。
夏場は、水道水に氷を入れたりして、冷たくして飲みますね。

水道水は、これでよいかもしれませんが、
自然の味をもつミネラルウォーターは、
何でも冷たくしてしまうと、
水の味を味わう楽しみが、半減してしまいます。

人のカラダは、36度の体温を保っています。
この温度は、一番味を感じやすい温度とされていますが、
水を36度にすると、そう、
お風呂のお湯をぬるくしたぐらいで…
想像しただけで、遠慮したくなりますよね。(^^;;

とはいえ、0度は氷で冷たすぎて飲むのは無理です。

人が「冷たくて美味しい!」と感じる水の温度は、
大体5〜12度です。体調や気候で変わるので幅がありますね。
しかし、この温度は、体温より随分低いため、
冷たいものをたくさん飲むと、体が寒くなる現象が起こります。
胃や腸に大きな負担をかけることもあります。

ですから、ちょうどいい温度は、室温ぐらいでしょう。
室温なら、内臓への負担もかからないですし、
水自体の味を味わうにも、ちょうどいい温度です。

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