飲めない温泉もある

間違っていけないのは、全ての温泉の全てのお湯が
飲めるわけではありません。

・本当に飲めないもの

成分的に、下痢をしやすい、塩分が濃いなど、
人体への害が懸念されために
飲むことを禁じられている温泉もあります。

・成分は良いだろうけど受け付けないもの
・良すぎて(良いものが多すぎる)飲んではいけないもの

具体的に、良いバランスでミネラルが含まれていても、
温泉特有のイオウ成分が強ければ刺激臭がしますし、
ミネラル成分が多すぎても、内臓に障害が出ることもあります。
これらは、ろ過したり、刺激臭を取り除いたり、
薄めたりすることで飲めるようになります。

ペットボトルで販売されている温泉水は、
ミネラル成分は残しつつ、
雑菌やニオイを取り除いてありますので、
そのまま安心して飲んでOKです。

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