水の硬度が違うのはなぜ?

ペットボトルで販売されている水、
どれも硬度が記されていて購入する時は参考にしますよね。

でも、同じ硬度の水を見つけるのって、
大変じゃないですか?
同じ国の水でも、全然、硬度が違うんですよね。

特に、日本は美味しい水が多くて、地元ですから、
全国各地のたくさんの種類の水が販売されています。
こんな狭い日本の水でも、
同じ硬度、同じ成分の水を見つけることは
難しいですよね。

水の硬度は、原水が作られる工程にヒミツがあります。

水が染みこむ土地、地層に、
どれだけミネラルが含まれているかがポイントなのです。
また、長い間、染みこんでいれば、
たくさんミネラルが解けて、硬水になります。

日本の水に軟水が多いのは、このためです。
島国で、国土も狭く、高山地帯もありません。
ですから、地下水が奥まで、長い時間に渡って
染みこむことがないからとされています。

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