水道水とトリハロメタン

水道水の悪いところにある、

発がん性物質のトリハロメタンが発生することがある…!

こんなこと、一瞬、ドッキリしますよね。
散々、飲んでますからね…!(^^;;

最初に結論から申し上げておくと、
ここ近年の浄化処理施設の技術の発展により、
多くの有機物(ヨゴレ)を除去するようになっているので、
安全性が高くなっています。

安心してくださいね、
さほど神経質にならなくても大丈夫です。

発がん性物質のトリハロメタンとは、
元を正せば水の中のなんでもない有機物(ヨゴレ)ですが、
水道水の中の塩素と反応を起こすと、
毒性のあるトリハロメタンに変化してしまいます。

ですから、有機物(ヨゴレ)が多いほど、
発がん性物質のトリハロメタンが発生しやすいのですね。

トリハロメタンを減らす方法は、
やかんを火にかけて煮沸消毒(10分)か
活性炭を使った浄水器を通すことで、可能です。

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