水を美味しくする不純物

水の美味しさは、水がある環境やそのイメージにも
大きく左右されるのですが、
水に含まれている不純物(まじりけ)によっても、
ハッキリとした違いが現れます。

最初に、水を美味しくする不純物といえば、
そうですね、ミネラルです。

ミネラルそのものは、不純物なのですが、
バランスがよければとても美味しい水になります。
色々なミネラルがバランスよく含まれることで、
水はとても美味しく感じるようになります。

特にミネラルの中でも解りやすいのは
マグネシウムとカルシウムです。
これらを多く含む水を「硬水」と呼びますが、
人によっては非常にに飲みづらく感じるもので、
そう感じる人にとっては「ただのマズイ水」ですよね。

考え方は、お料理を作るときの、調味料と同じですね。(^^)

あと、美味しい不純物をもうひとつ、炭酸ガスです。
炭酸ガスが溶け込んでいる水は、
シュワシュワと微炭酸のジュースみたいで、
美味しいと感じる人にとっては、とても美味しいものです。

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